著書・監修書紹介

2021..21新刊発売!

 

大人になっても思春期な女子たち

大美賀直子著 青春出版社 定価:本体1400+

 

仕事に趣味に女子会に、忙しい毎日だけど…

どこか満たされないのは、なぜ?

 

大雨の夜、ふしぎな雑貨店に集まったアラサー独身女子3人。

店主と対話するうちに、胸の奥の本音に気づく――。

 

「新しい自分」へと生まれ変わりたい

すべての女性におくる心の成熟の物語

 

 物語を読むことで問題解決の糸口が見えてくる‼

①心理学講座(理論解説)+②カウンセリング(対話)+③解決方法(ワーク)の3パートで構成される、まったく新しいジャンルの「カウンセリング小説」!

 

▶本の制作秘話、こぼれ話はブログにて!

本の執筆が決まるまで/なぜ「カウンセリング小説」が生まれたか、など、本に対する著者の思いを赤裸々に語っています!

 

▶インスタグラムで本のエッセンスをかわいい画像で紹介しています!



 ■この本への著者の思い――「はじめに」より■

自分の力で生計を維持し、経済的には自立している。

趣味をもち、気の合う仲間との関係を楽しみ、「まあまあ幸せ」と言える。

それなのに、むなしい気持ちがわき、不安やモヤモヤ感が増えてしまうのはなぜか。

“思春期”のような宙ぶらりんの気持ちを抱えながら、出口を見失う女性たち。

彼女たちが今、向きあうべき自分の課題に気づき、自己を成長させていくことの後押しができたら――。

そんな思いでこの本を書きました。

 

■目次■

プロローグ ある雨の夜、小さな雑貨店で

1章        満たされているはずなのに、どこかむなしい…”大人の思春期“

2章        次のステージへと進んでいくとき、“大人のタイムカプセル”がひらく

3章        「自分の居場所」を変えていくと“アイデンティティ”が見つかる

4章        大人になるには欠かせない…“親密モラトリアム”からの脱出

5章        未熟なタネを育てて、パートナーと“親密”な関係を築く

6章        大人になるための基礎を築く…“巣立ち”のテーマ

7章        “無意識からのメッセージ”を聞いて“なりたい自分”をつかむ

エピローグ それぞれの心が成熟に向かうとき

 

■あらすじ■

大雨の夜、アラサー独身女子3人が、不思議な雑貨店「ミラクル」に集まった。のぞみは、近くの中学校で働く教師。日々の癒しは、アイドルKくんを熱心に応援すること。めぐみは、小さな広告代理店の営業職。親友との「お泊り女子会」が週末の楽しみだったが…。みのりは、公益団体で働く事務職員。時間とお金のほぼすべてを趣味に注ぐアニメオタク。それぞれに充実した生活を送っているが、どこか悩みを抱えているようにも見える。

 

そんな3人を迎えた店主ミラクルは、じつは心理カウンセラーとしての顔ももち、彼女らの悩みの正体を〝大人の思春期〟ならではの憂うつ感かも?と指摘した。3人は不思議そうに顔を見合わせる。外の大雨は、やむ気配がない。雨宿りのつもりで店に入った3人だったが、朝までお茶会でもしていかない?というミラクルの提案に、目を輝かせた。

 

〝大人の思春期〟をめぐる真夜中のお茶会。暖かい店内でハーブティーを飲みながらみんなで対話するうちに、3人の女性たちは、胸の奥の本音に気づいていく――。「新しい自分」へと生まれ変わりたいすべての女性におくる、心の成熟の物語。

 

■あなたも“大人思春期女子”? 傾向をチェック!■

A

    20代後半以上の独身女性である

    このままでいいのかな、と自分の将来への不安がしばしばわく

    プライベートで付き合う相手は、同年代の女性ばかり

    お金と時間の多くを、趣味や女子会に使っている

    趣味や女子会を楽しんでいるのに、どこかむなしさも感じる

    恋愛や婚活に興味はあるが、いまひとつ積極的に踏み込めない。

 あるいは、恋愛をしても相手との関係が深まらない

    「自分はこう生きていく」という未来予想図が見えてこない

    自分のことを周りから心配されると、苛立ちを覚えることが多い

    「5年後も今の自分の延長でいたい」とは正直思えない

    現状を変えるとしても、何を変えればいいのかわからない

 ―――1章より抜粋

 

Aは2個すべて、かつBは4個以上にチェックが入る方の人生に、本書がお役に立ちます

  

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好評既刊

 

長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか ―さびしい母とやさしすぎる娘

大美賀直子著 さくら舎 定価:1400円+税
母のその「ひとこと」が娘を縛りつづける!「あなたのために」―母はなぜこうした“呪文”をくり返すのか。違和感に悩む娘がもっと自由に「私らしく」目覚めるためのヒント!

 1章 なぜ母は娘に執着するのか

 2章 母が子ども時代の娘にかけた「呪文」

 3章 大人の娘を縛りつづける「母の呪文」

 4章 「母の呪文」から自由になるためのヒント

 

長女を縛る母の「五大呪文」とは?

 1「あなたのためなのよ」

 2「やりたいことも我慢して、あなたを育ててきたのに」

 3「お母さんができなかったことを、あなたにしてほしいの」

 4「あなたさえいてくれれば、もう何もいらない」

 5「お母さんのいうとおりにしていれば間違いない」

――「はじめに」より抜粋

 

上の5つに心のあたりのある方に、本書が「母の呪文」から解き放たれるためのヒントをお伝えします!

 

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その他の既刊図書

 

▶サイボーグを目指さないことにした、働く私の「自分時間」(明日香出版社)

▶なぜあの人の働き方は「強くて美しい」のか?(明日香出版社)

▶どうして会社に行くのが嫌なのか(アスキー)

▶発想美人のススメ(メディアパル)

▶心と体の磨き方(PHP研究所)

▶こころピカピカ大作戦(PHP研究所)

▶落ち込んだ5分の過ごし方(春日出版)

 

Amazonの大美賀直子のページ

 

・2019.7.22:「こどもレタスクラブ 整理整とん編」(角川書店)発売開始~「心の整理整とん」なおこ先生として登場