コンセプト

私の仕事のメインテーマは

 

「こころと人生と人間関係」のベストバランスを提案するメンタルケア・コンサルティング。

 

そのコンセプトをご紹介します。

 

「何をやってもつまらない。自分の人生はこんなもんだったのかと思ってしまう」

「自分らしい人生を歩んでいきたいのに、今やっていることは自分をすり減らすだけ……」

「自分に自信がない。どうせうまくいきっこない、と思ってしまう……」

「他人と比べてしまう。昔の自分と比べてしまう。そして気がつけばいつも落ち込んでいる……」

「人間関係が苦手。でも、人とつながって生きていきたい。その方法が分からない……」

 

人は生きている上でこのようにたくさんの迷い、戸惑い、不安、恐れ、嫉妬、逡巡を経験します。それでもネガティブな感情に振り回されず、心の中から内発する思いに向き合い、自分がいちばん納得する答えを導き出し、具体的に行動して前進していくこと。それだけが、自分を変えてくれます。

 

そして、そのお手伝いをするのが、メンタルケア・コンサルタントとしての私の仕事です。

 

「面倒なことはなるべく考えないでいればいい」

「人となるべくかかわらず、傷つかないように生きればいい」

 

 一時であれば、それもいいでしょう。

しかし、そうしてストレスを回避しているだけでは、自分が本当にほしいものが手に入らず、本当に出会いたい人ともめぐり会うことができません。たとえそれがかなっても、手に入れたものを生かしたり、めぐり会えた人との関係を深めていくことができません。

 

そして、たった一度しかないこの人生を自分らしく生きることもできなくなります。

 

私はカウンセリングをしているなかで、生きにくさを抱えるたくさんの人と出会い、一緒に問題に向き合ってきました。その中で確信した最も大切なこと。それは、

 

「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来」

 

ということです。

 

「あの人にこうされて悔しい。あの人は、なぜこうしてくれなかったんだろう」

「私は自分に自信がない。あのときああしていたら、もっと違っていただろうに」

 

カウンセリングのほとんどは、このような言葉、つまり他人への失望や恨み、そして自分に対する自信のなさと過去への後悔の念を聞くことから始まります。

 

こうした心の声を、まずは我慢せずにカウンセラーに吐き出すこと。これは本当に大切なことです。でも、それだけを続けていても、何も変わりません。

 

大切なのは、「変えられる自分と未来」を変えることです。

 

他人に変わってくれることを期待するのではなく、まず自分自身が変化すること。具体的に、変えられる何かを変えてみることです。

 

「あの人がこうしてくれたら」「あのときこうしていたら」と考えるのではなく、自分がほんとうになりたい姿、ほんとうに得たい未来を想像し、そのための具体的なアクションを起こしていくことです。

 

こうしたことが、自分らしく生きること、そして、たった一度しかない人生の幸せを切り開きます。

 

私のカウンセリングでは、クライエント様ご自身やご家庭の事情を伺いながら、現在何がうまくいっていないのか、その原因を探りだします。そして、その方がほんとうに心の底で願っている幸せの形を引き出し、なりたい自分を実現するサポートをいたします(現在準備中)。

 

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